加圧トレーニングで『うつ病改善』?!

成 長ホルモンには、『活力が増す』『情緒が安定する』といった、精神的な作用があることも知られています。加圧トレーニングによる大量の成長ホルモンの分泌 は、うつ病や認知症の『無気力』『引きこもり』などの症状に、直接働きかけると考えられています。また、肥満とうつ病は相関関係にあるという説もあり、活 動性の低下から肥満を招くことが、うつ症状を悪化させる原因になるという見方もあります。加圧トレーニングによる運動不足の解消と大量の成長ホルモンの分 泌が症状の改善につながるのです。うつ病と認知症は、リラックスした時に現れる脳波『α波』が少なくなり、睡眠障害を引き起こし、昼夜逆転の生活になりや すいという共通の症状があります。うつ病による自殺者の増加や、認知症患者と接する家族の負担は社会問題ともなっています。加圧トレーニングで、精神的に 苦しんでいる多くの人が救われれば、これほど望ましい事はありません。

犬飼 敏雄
加圧コラム ライター: 犬飼 敏雄
スタジオ358代表 認定加圧トレーナー
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