効果的な腹筋トレーニング

こんにちは♬

気温が上がり日中は暑さを感じさせる季節になってきましたね。

そろそろ夏にむけて?!お腹のトレーニングを開始しませんか??

という訳で今日は腹筋トレーニングについてお話したいと思います。

お腹って、引き締めるのが難しいのに、脂肪がつきやすい。どうしよう…って思っている方も多いと思います。

お腹の筋肉って、ただ見た目をスッキリさせるためだけでなく、腰痛予防にもとても重要な筋肉です。

お客様からこの様な相談を受けることがあります↓↓

・毎日腹筋をやってるのに全然お腹が引き締まらないない・・・

・腹筋をやると腰が痛くなる・・・

・お腹に力が入っているのが分からない・・・

など。。(^^;

最近ではYouTubeなどを見ながら、おウチでトレーニングなんて方も多いので、この様な経験をお持ちの方も多いのでは

?と思いますが、実はこれは

”ちゃんと腹筋を使えていない“

ことが原因です。

腹筋を付けるには、腹筋(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋)を収縮させ、しっかりと疲労させる必要があります。

しかし、腹筋をうまく収縮させることが出来なければ、疲労させることはできません。

では、どうすれば腹筋を収縮させ、疲労させることが出来るのでしょうか?

その為には、腰~背中にかけてがスムーズに動いてくれる必要があります。

腰や背中、お尻の筋肉が固くなると、反対側にあるお腹の筋肉がうまく収縮できず、腹筋に力が入りにくくなります。

この状態で腹筋運動を行っても、お腹の筋肉を使った感じがなかったり、腰に負担がかかって腰痛を感じたりします。

形だけ腹筋を毎日100回やったとしても効果は期待できず×。

正しく筋肉の収縮が行われないと腹筋はつきにくいのです。

と言うことで、お腹を引き締めるためには、同時にお尻・腰・背中のストレッチを行うことが必要不可欠!(^^)!

これらの部位の柔軟性を向上させることで、腹筋トレーニングの効果の向上へとつながります。

そして、加圧トレーニングを行うと”毛細血管が伸びて血行が良くなる”という効果があるので、固くなって動かなくなった筋肉が動きやすくなり、腰回りの柔軟性が向上し、腹筋運動の効果も上がるのです。

加圧トレでゼヒっ!!お腹を引き締めましょう!!!

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堀田 佳奈子
加圧コラム ライター:堀田 佳奈子
JHCAフィジカルコンディショナー資格取得(日本ホリスティック協会) 介護予防運動指導員 AFAAプロフェッショナルインストラクター 健康運動指導士 健康運動実践指導者 シナプソロジーインストラクター 加圧インストラクター