トレーニングの本当の意味

 

こんにちは。
緊急事態宣言がようやく解除されましたね。長い期間の自粛で、私は運動不足からカラダが硬くなってしまいました。食べる楽しみしかなかったので、きっと体重も少し増えてしまった気がします…これから頑張りまーす♬
 
 今回は、運動不足によるカラダの変化と、カラダに及ぼす影響について少しお話したいと思います。
まず始めに、運動といっても様々な目的によって運動の進め方は変わってきます。「ダイエット」「筋肉、体力をつけたい」「生活週間病の予防」「整形外科的疾患の予防と改善」など、一人ひとり運動をする目的は違っていますが、全てに共通しているのは【健康的な身体を目指す】という事だと思います。
 では、なぜ運動が様々な効果へと繋がるのでしょう?
運動というと、カラダを動かすというイメージですが、カラダを動かすとはいったいどういうことでしょうか?
例えは、上半身の筋肉をつけいたい!と、いう目的のお客様には上半身を中心に負荷をかけて筋肥大を促していきます。ダイエットを目的とするお客様には、脂肪燃焼効果へ繋げるために筋力トレーニングに合わせて有酸素運動などをアプローチしていきますが、膝痛がある方へのアプローチは膝への負担を考えたトレーニング方法になります。
この様に、一口に運動と言っても、一人ひとりのカラダによって運動の内容も様々であり、栄養、睡眠と同じ様に「自分に合った運動」というのはとても大切なんです!

 運動不足になってしまうと、どうなるのでしょうか?
運動するという事は、筋肉を収縮させながらカラダを動かします。筋肉を収縮させる事によって、その中を通っている血管も動かされ血流が良くなります。
そうすると、筋肉は柔らかく良い状態になり、筋肉の質を良くする事はどんな目的の運動にも有効なことです。逆に筋肉が硬いとどうなるのか?筋肉が硬いと、柔軟性も下がりますし、関節の可動域が狭くなる事により有効なトレーニングが行いにくくなり、血管も硬くなります。硬い筋肉は、神経を圧迫してしまうので、手足が痺れたり、痛みを発生させる原因や、怪我へと繋がる原因をつくってしまいます。
皆さんも聞いた事があると思いますが、座骨神経痛やヘルニア、膝痛や腰痛など、整形的な疾患へのリスクがとても高くなるんです。

 運動というと、カラダが元気な人がやるものだと、思われている事が多いのですが、それは大きな誤解なんです。実は痛みを伴っていたり、整形的疾患がある方には、正しく運動すると事は特に必要なんですね!

これからも、スタッフ一同、皆様のカラダづくりをサポートさせていただきます♬

堀田 佳奈子
加圧コラム ライター:堀田 佳奈子
JHCAフィジカルコンディショナー資格取得(日本ホリスティック協会) 介護予防運動指導員 AFAAプロフェッショナルインストラクター 健康運動指導士 健康運動実践指導者 シナプソロジーインストラクター 加圧インストラクター